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#255 自分にとって最良である事


人生が変わったと言ったら大袈裟になるけれど、生活が変わったと言ったら大袈裟にはならないだろう。
初めてiPod Touchを手にした時、アメリカではすでにiPhoneが発売されていて、iPod Touchをマジマジと
見ながら、“これに電話が付くのかぁ”と思い、期待に胸が膨らんだ。
2008年にiPhone3Gを手にして、今までの携帯電話では、感じることのなかったワクワク感が身体の奥の方
から出てくるのを感じた。
自分の好きなアプリを入れて、自分の好きなようにアイコンを配置して、自分仕様にカスタマイズ出来るのが
何よりの魅力。
別にAppleだからiPhoneを手にしたのではなく、今の自分にiPhoneが一番最良だからiPhoneを手にしている。
私は何もかもAppleにしてしまうほど、Apple信者ではないし、家にあるパソコンは、Windowsもあれば、Linux
動いているパソコンもある。
私にとっての判断基準は、“その時、自分にとって一番最良なモノはどれか”なのだ。
これから、iPhoneよりも優れたスマートフォンが間違いなく出てくるだろうし、その時は、もしかしたらiPhone
手放すかもしれない。
実際、イラっとする事もあれば、痒い所に手が届かない事もある。
ただ、今はiPhoneが私にとって一番最良で、多くの夢が詰まっていることに間違いはなく、とても残念ことだけど、
AndroidBlackBerryも、これから発売されるであろうWindows Phone 7もあまり魅力を感じていない。
それとiPadにも。
なぜなら今もiPhone4を通じて、“はてなTouch”というアプリを使って、下書きを書いているのだから。



written by はてなTouch