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#391 夢見ごこち

月夜の晩に、風が吹いたら夢見ごこち。
今宵は正にそんな感じの日。
ここは東京?と思えるくらいに冷やっとした風が吹いて、
星もちらほら見えた。
風が吹くたびに、ホッとする安らぎ。
昼間の暑さは夢なんだなと、そんな感じもする。

夢見ごこちのまま、午前1時20分の月没。
今まさに沈もうとしている月をジッと見つめる。